2010年1月25日月曜日

平成22年度1月の作品

遊々クラブ平成22年1月作品です。
今年初めての作品、今年も張り切ってつくっていきましょう!
本焼き窯入れ

素焼き窯入れ

窯出し風景その1

窯出し風景その2
手前の割り山椒小鉢は君島さん作品です。
披露その1

披露その2

中皿:増田作
土:信楽赤2号、釉薬:織部:どぶ付け、瑠璃:霧吹き
昨年小鉢で出した色合いを中皿で再現

増田作
土は信楽赤土2号
釉薬_カップ:唐津透明、ぐい飲み:赤色結晶釉

富岡作
干支にちなんで虎の人形
土:信楽白、色:絵の具、釉薬:透明
富岡作
コーヒードリップセット3人前用
土:信楽赤2号、釉薬:赤結晶釉薄掛け

栗原作
中央の織部模様の皿が光っています
「わびさび」満載です
森田作
親リス22、3cmほどの大きさの作品です
庭の木に括り付けて鑑賞とのこと

田中作
奥の作品は、唐津の土に唐津透明の釉薬
手前の作品は、信楽白の土に化粧土で色づけ、透明の釉薬で仕上げています
色合いがいいですね
田中作
色合いがいいですね
2度焼きめの作品
鈴木作(私)
大皿:古信楽の土、釉薬は、黄瀨戸刷毛目模様
お茶碗:信楽赤2号の土、釉薬は、黄瀬戸、銅緑霧吹き
鈴木作
奥の皿:大物土赤、釉薬、そば+天目
手前の皿:大物土赤、素焼き後白化粧土埋め、釉薬、透明+薄く黄瀬戸


2009年12月23日水曜日

使っていると味が出てきた古信楽

12月本焼き作品で古信楽に唐津透明をかけてしまった失敗談をお話しいたしましたが
使っているいるウチに一週間もたたずに趣が変わってきました。
貫入が入って奥行きが出てきました。
未使用のものと、一週間ほど湯飲みとして使っているものを比べると・・・。
同類作品とは思えない変わりようです。
こういう変化を楽しむのも、陶芸のおもしろさかもしれません。



2009年12月13日日曜日

平成21年12月の作品です

平成21年12月の作品披露です
今回は作品の数が少なかったです
増田さんの作品の湯飲みが光っていました。
熟練の田中さんの鉢も食べ物を引き立てような器に仕上がっています。
窯入れ:平成21年12月6日
素焼き:今回は大窯

本焼き:今回は小窯
入りきれない作品あり6点ほどあり

窯出し:平成21年12月9日
素焼き上がり

作品披露:平成21年12月13日


古信楽+天目、そば釉薬
素焼きのリスの親子
森田作

マグカップ+湯飲み
不思議に素敵な作品:富岡作


信楽赤4号+(黄瀬戸+透明)
素敵な湯飲み茶碗です:増田作

信楽赤4号+釉薬特製筆書き(釉薬:天目+わら白)
個性豊かな作品、角皿逸品です:栗原作

熟練の味、すとんと心地よい作品
田中作

新しい絵付け方法の挑戦
素焼き後白化粧土で絵付けしたもよう
君島作


湯飲み茶碗
古信楽に唐津透明をかける(唐津土と間違え)、
天目+わら白に挑戦森田さんの真似をして
鈴木作

2009年11月17日火曜日

平成21年11月の作品です・・施釉から窯出しまで

11月8日施釉(色づけ)して窯入れへ

栗原氏が釉薬を溶いています

11月の素焼きです
本焼き窯入れです

11月11日窯出しです

素焼きが焼き上がった窯

作品を棚に並べたところ


11月15日お披露目





各人の作品です

柚肌天目と藁白で粘土は赤土  森田作

ハンモック柄の小鉢 森田作
撥水剤で生地を生かす 森田作

これ灰皿です もったいない 田中作

きれいなピンク御影の作品です 田中作

造形的な作品 栗原作

織部と天目がうまく調和しています 栗原作

レーザーの縫い目がデザインされた鉢 富岡氏
陶芸歴1年とのこと天才か(入会半年)
同じ粘土同じ釉薬を使うが仕上がりが違う逸品です。
宮城の薪窯で焼いてきました
侘びを感じる作品 君島作
陶板と顔付き花器
おもしろ遊んでます 鈴木作
唐津白粘土に唐津釉薬
釉薬をたっぷりとつけると風合いがでやすい 鈴木作